【用語の解説】
活性酸素 活性酸素とは、人間が呼吸することにより体内にできる不安定な酸素で、他の物質とすぐに反応し、体外から侵入してきた細菌やウイルスを消去します。しかし、過剰の活性酸素は細胞や遺伝子を傷つけたり、癌の一因にもなります。また、血液中では脂質と反応し、動脈硬化や心筋梗塞といった生活習慣病の引き金にもなります。

抗酸化力 体内で活性酸素による酸化を防ぐ作用が抗酸化作用です。抗酸化力とはその酸化を防ぐ力のことで、強ければ、活性酸素の酸化を防ぎ生活習慣病予防につながります。抗酸化力を持つ物質を抗酸化物質といいます。お茶や赤ワインのポリフェノールなどが知られていますが、ビタミンCやビタミンEにも抗酸化作用があります。

悪玉コレステロール
(LDLコレステロール)
コレステロールそのものが悪質なのではなく、LDLの中に含まれて血液中に余分に存在することが悪いと考えられLDLコレステロールは「増えすぎると良くないコレステロール」と言われています。

ナスニン ナスニンは、皮部分に多く含まれ強い抗酸化作用を持ち、活性酵素の発生を抑制する作用があります。悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血管をきれいにして血栓や動脈硬化を予防、改善する働きがあります。

クロロゲン酸 クロロゲン酸とは、ガンや生活習慣病そして老化の原因といわれる活性酸素を除去してくれる抗酸化物質の一つです

スーパーオキシド消去活性 酸素分子から発生する活性酸素種の一種スーパーオキシド を消去する力の事です