深層水なすと鴨の重ね焼き
相性ばっちりのなすと鴨に、エリンギの歯ざわりを加えて楽しむ創作風料理。
材料
□深層水なす ---- 2本
□エリンギ ---- 2本
□合鴨ロース肉 ---- 1/4本
□白ねぎ ---- 1/3本
□セルフィーユ ---- 1枝
□くこの実 ---- 12粒
□酢取りはじかみ生姜 ---- 4本
□ごまだれ ---- 大さじ8
〈つけたれ〉
□みりん・酒 ---- 各大さじ3
□オイスターソース ---- 大さじ2
□醤油 ---- 小さじ1
□砂糖 ---- 少々
□こしょう
□小麦粉 ---- 適量
□サラダ油 --- 適量
作り方
  1. 深層水なすはガクの部分を切り、縦に4枚に切ります。エリンギは3〜4cm長さの短冊に切ります。合鴨ロース肉は3mm厚さのスライスにして、包丁の先でつついて筋を切ります。バットにつけたれの調味料を合わせて作り、先の材料をつけ込んでおきます。
  2. 白ねぎは4〜5cm長さに切り、芯を取り、小口から極細く切り、水に晒して白髪ねぎにします。セルフィーユと、くこの実をだし汁で戻したものを準備しておきます。
  3. 1の材料のたれをふき、小麦粉をまぶして、サラダ油を加えて熱したフライパンで焼き(特に合鴨ロースは焼きすぎに注意のこと)、残りのつけたれを加えてからめ、取り出します。
  4. 3のなすに合鴨とエリンギを重ねて、なすで折り重ねます。
  5. 器にごまだれを敷き、4のなすの重ね焼きを盛り、その上に白髪ねぎ、くこの実、セルフィーユを添え、酢取りはじかみ生姜をあしらいます。
    ※又、好みによって、かいわれ菜やトマト等を敷いた上に、重ね焼きを盛って、サラダ風にするのもよい。