タービダイト
地域:室戸市内 住所: (2011年01月13日現在)

【タービダイト】
このシマシマの層をタービダイト層と言います。
シマシマの白っぽく見える部分が砂の層で、黒く見える部分が泥の層です。これは、台風や地震に削られたり、かき混ぜられた、砂や泥が、ゆっくりと海底に堆積する際、粒子の大きい砂が先に堆積し、粒子の小さい泥が後に降り積もったもので、幾度もの台風や地震を繰り返し、このようなシマシマな層が出来ています。その後、隆起により現在地上に現れています。新村海岸周辺の地層は約3700万年前に深海(南海トラフ付近)に堆積した、泥と砂の層です。