生痕化石(せいこんかせき)
地域:室戸市内 住所: (2011年01月09日現在)

新村海岸(新村漁港の西側、不動堂の東側の海岸です)の生痕化石です。中央にムカデのような形の物が岩の表面にくっついています。以前は大きなゴカイ(釣りの餌)の仲間の化石だと考えらていたようですが、ホントは、二枚貝が海底の泥や砂の中をはった痕だそうです。生痕化石は新村海岸の他にも、キラメッセ室戸の前の海岸や、羽根岬でも見られますので探してみてください。